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建設現場での転落事例

安全管理が厳しく問われる建設現場ですが、ひやりとしたりハッとしたことが口コミにも見られます。特に転落しそうになった事例は大変多くあり、働く側だけでなく仕事を任せる側も注意しなければいけません。口コミに慣れた動作だとつい油断してしまい手袋に重油が付着していることを忘れて、油圧ショベルの運転台の取手をつかみ滑ってキャタピラーから落ちそうになったという事例があります。給油作業で使用した手袋を次の仕事で使わないことや、3点確保の基本的な動作を守ることがこの場合の安全管理対策です。建設現場以外でも事務作業時に転落したという口コミは、キャスター付きの椅子を使って高いところのものを取ろうとし転落しそうになった事例があります。踏み台には椅子を使用せず脚立など足場がしっかりしたものを使うことが安全管理対策となります。建設現場でよく見かける足場は段差がないように組み立てられていますが、たまにつまずいて枠組みにしがみついたため転落をまぬかれたという事例があります。1階の足場から2階の足場にいる作業員に荷物を渡そうとして、足場板の前に出過ぎて転落しそうになった事例では手すりが外されていたためあわや転落といった口コミもあります。

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